館林市T様邸|「育てる庭」の第一歩
将来を育てる「ベースとなる庭」。
将来を育てる「ベースとなる庭」。
機能とデザインの完全なる融合
「今」の利便性と「未来」の可能性を
分譲地の最奥という恵まれた立地。施主様と何度も打ち合わせを重ね、辿り着いたのは「駐車場3台分+Uターンスペース」と「芝生空間」の両立でした。
まずは生活の基盤となる最強の「ベース」を築き、そこから数年かけてご家族の手で彩りを加えていく。全26枚の写真で綴る、成長する庭の土台づくりドキュメントです。
1. 生活を止めないための気配り:先行砕石工事
ご契約から着工までの間、お車の汚れや不便を最小限にするため、アプローチや駐車予定地に先行して砕石を入れました。日常生活への配慮も、田熊造園土木の大切な仕事です。
最初は何もない更地の状態
生活動線の確保「良い庭は、安全で丁寧な基礎から。」
重機での転圧を繰り返し、盤石の土台を作ります。ここが10年後の美しさを左右します。
重機での転圧を繰り返し、盤石の土台を作ります。ここが10年後の美しさを左右します。
2. 境界ブロックと最新カーポートの設置
西側の境界ブロックを施工し、全体の基準を明確にします。カーポートは人気のYKKエフルージュツインを選択。フラットな形状が建物とマッチします。
3. 真夏の激闘:ブラックレンガと土間コン打設
下地の上にブラックレンガのスリットを配置。ワイヤーメッシュを正確にセットし、コンクリートの中心に来るよう調整。デザインと強度の両立です。
「真夏の炎天下、命からがらの生コン打設。」
暑さとの戦いの中、美しい刷毛引き仕上げでコンクリートに命を吹き込みます。職人の意地が光る瞬間です。
暑さとの戦いの中、美しい刷毛引き仕上げでコンクリートに命を吹き込みます。職人の意地が光る瞬間です。
4. 意匠の仕上げ:緻密な門柱とエッジの効いた石張り
門柱は通常より幅広に設計。サイズ違いのブロックで凹凸を作り、天然石のボーダーで表情を与えます。アプローチはブラック平板で、モダンなラインを描きました。
5. 防草対策:美しさを長く維持するために
将来のメンテナンスを考え、除草を徹底した後に防草シートを敷き込み。その上に砂利を入れ、雑草の心配を解消します。
完 成:広がる可能性、ベースとなる庭
駐車場3台分の確保と、使い勝手の良いUターン空間。
お客様と突き詰めたからこそ生まれた、機能美の極致です。
お客様と突き詰めたからこそ生まれた、機能美の極致です。
ゆとりの駐車スペース
使い勝手を追求
T様、こだわりの詰まったベースキャンプの完成、おめでとうございます!
