造園・外構工事リフォーム施工例
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館林市T様邸造園外構ドキュメント!!

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館林市のT様邸。
今回は既存のものを新しくリニューアルして進めていくリフォーム工事。
試行錯誤しながらも楽しく進めてまいります。
まずは前庭。
ここにテーブルを置いてお茶を楽しめるような場所に変化させます。
この水道周辺もリニューアルしていきます。
まずは生け垣の伐採からスタートしてハナミズキのみ残していきます。
ミニユンボでどうにかなるかと思いきや・・・
苦戦したのでもう一台ユンボを投入して抜根完了!!
お次はこのチョコッとしたタイルの解体。
これまた簡単に壊れると思いきや・・・
メチャクチャ良い仕事してますね~と言いたくなるような・・・
下地のコンクリートが15cm以上あります・・・
様々な道具を使って何とか壊れました。
序盤からリフォーム工事のやってみないと解らないとう洗礼を受けました・・・
タイルの解体が終わったら、庭の入口であった場所の門扉を外してブロックで塞ぎます。
こうしていよいよ前庭工事のスタート!!
まずは生け垣の代わりになる目隠しフェンスの設置。
フェンスブロックを用意して柱を立てていきます。
生け垣の根を抜いて地盤が緩んでいるので、補強しながら進めます。
お客様からなるべくブロックとフェンスの面を合わせたいとのご要望。
柱を二枚合わせにします。
基礎も含め柱の連結部分もしっかり強度を考え施工しております。
建物の東側にも柱を立てていきます。
今回使用するフェンスはエコモックフェンス。
色はグレージュ。
一枚一枚穴あけ加工が必要です。
まずは建物の東側から加工したフェンスを取り付けていきます。
板と板の隙間はお客様のコダワリの6mm。
奥の作業は後から行うと大変なので先行して行います。
フェンスを施工しながらコンクリート平板を敷き、砂利入れ完了。
再び前庭へ。
こちらは内部の作業が終わり次第横板を張ります。
300角のコンクリート平板をご用意。
商品は東洋工業のアクリナペイブ。
細かい砂利で表面コーティングしてあり見た目もGOOD!!
排水性も抜群なので囲われている空間にはピッタリ。
砕石でガッチリと固めた地盤にクッション砂を敷いて平板を並べていきます。
この作業も下地が肝心ですね!
色の配列と敷き方はお客様にデザインして頂きました。
平板が完成し、フェンスを取り付けたらプライベートな空間が生まれました。
表から見てもいい感じ。
画像では分かりにくいですがこの6mmの隙間が絶妙です。
お次は物置の設置。
今回の物置はヨドコウのエスモで色はウッディココア
最近の物置はカッコいいですね~
そのかっこよさを活かすように土台のブロックは無し。
下地の平板が透水性なのと、平板との間に絶妙の隙間を開けることにより施工可能です。
勿論アンカーもしっかりしてあるので転倒防止もバッチリです。
奥から作業を進めてきていよいよ一番手前を施工していきます。
元々あった立水栓の位置を変更して新たなるものを取り付け。
排水桝の高さも合わせお客様ご要望のレンガを敷いていきます。
ここは勾配が難しく苦戦しましたがいい感じに収まりました。
そして扉の取り付け。
こちらもエコモック社の製品。
この商品は横張り専用の設計ですが、お客様のご要望に合わせ加工して縦張りに。
これで完全なプライベート空間になりました。
そして道路面の砕石敷きだった部分のコンクリート打設準備。
ガッチリと固まって完成!!
それから既存門扉の取り換え作業。
まずは勝手口。
お客様のご要望に合わせブロックを一段追加して
寸足らずな感じだったのがピッタリサイズに収まりました。
玄関門扉も交換。
木目のきれいな門扉へ生まれ変わりました。
ポストもオンリーワンのお洒落なタイプに変更。
ポスト裏に宅配ボックスを設置して植栽をあしらいます。
前庭部分も植木達を植栽。
フェンスだけでは無機質な感じでしたが、緑が入ると一変!!
やっぱり植木は周囲の雰囲気を調和してくれます。
エコモックフェンスも画像では完全に中が見えないようですが・・・
実際見てみると人が居る感じなどは得ることが出来、絶妙な隙間といえます。
緑を楽しみながらお茶が楽しめるプライベートスペースが完成しました!!
お客様にも大変喜んで頂きました。
中々苦労したリフォーム工事でしたが、楽しみながら勉強していい経験になりました。

その他の施工例はこちら
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