羽生市Y様邸|ナチュラル外構プロデュース
天然木の温もりが彩る「ナチュラルガーデン」。
天然木の温もりが彩る「ナチュラルガーデン」。
イペ材と緑が織りなす優しい暮らし
木目調の可愛いお家に、自然素材の庭を
羽生市のY様邸。木目と優しいカラーで仕上げられた、とても可愛らしい建物です。
この雰囲気に合わせ、門柱やフェンスには天然木の王様「イペ材」をふんだんに使用。年月と共に味わいを増す天然木と、鮮やかな芝生の緑が調和する、温かみのあるナチュラルガーデンへの全行程を綴ります。
1. 測量・境界:理想の配置を探る
まずは正確な測量から。道路との高低差を確認し、駐車スペースの最適な配置を検討します。境界には基礎を打ち、メッシュフェンスを設置して敷地の輪郭を整えます。
「隣地への配慮も忘れずに。」
東側の境界工事も、お隣様にお声がけしながらスムーズに進行。しっかりとした基礎ベースを打ち、安心できる境界を作ります。
東側の境界工事も、お隣様にお声がけしながらスムーズに進行。しっかりとした基礎ベースを打ち、安心できる境界を作ります。
2. 駐車場・下地:使いやすさを形にする
駐車スペースの下地造り。ブロックで境界を明確にし、フェンスを取り付け。アプローチの下地も整い、徐々に庭の全体像が見えてきます。
「土間コンクリートは一発勝負。」
天候を見計らい、土間コンクリートを打設。まずは1台分、続いて2台目と、確実に仕上げていきます。
天候を見計らい、土間コンクリートを打設。まずは1台分、続いて2台目と、確実に仕上げていきます。
3. 天然木の施工:イペ材で創る温もり
いよいよメインのイペ材工事。門柱と目隠しフェンスに、ハードウッドの王様「イペ」を使用します。手間はかかりますが、この質感と耐久性は他に変えられません。
「緑が入ると、庭が生き返る。」
植栽が入ると、無機質だった空間が一気にナチュラルに。イペ材のフェンスと芝生の緑が、最高のコントラストを生み出します。
植栽が入ると、無機質だった空間が一気にナチュラルに。イペ材のフェンスと芝生の緑が、最高のコントラストを生み出します。
4. 仕上げ:美しさを長く保つために
最終仕上げとして、イペ材に保護塗料を塗布。紫外線から木を守り、濡れたような深みのある色合いに。建物周りには防草シートと砂利を敷き、メンテナンスフリー化も完璧です。
完 成:天然木の風合いが映える庭
通りに面しながらも、優しい木のフェンスがプライバシーを守ります。ジャワ鉄平石のアプローチは歩き心地も最高。雨の日さえも楽しくなる、そんなお庭が完成しました。
Y様、この度は素敵なお庭づくりをお任せいただき、ありがとうございました!
来年の春、緑が一層濃くなったお庭を見るのが楽しみです。
