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外構素材の選び方|フェンス・門柱・ブロックを後悔しないために外構工事の素材は、見た目だけで決めると「数年で劣化」「掃除が大変」「想像と違った」などの後悔が起きがちです。 田熊造園土木では、現場での施工経験をもとに、外構素材の選び方を分かりやすく整理しました。 ページ下部には、打合せで実際に使用する主要メーカーの公式カタログもまとめています(必要に応じてご覧ください)。
素材選びの4つの基準
① 耐久性(色あせ・サビ・割れ・凍害)/② メンテナンス性(汚れ・苔・掃除のしやすさ) ③ 目的(目隠し・防犯・動線・駐車)/④ 予算(初期費用だけでなく将来の補修も含めて) フェンスの選び方(目隠し・風・防犯)目隠し重視なら「高さ」と「すき間」、風当たりが強い場所は「通風タイプ」がおすすめです。 道路沿いは防犯も考えて、隠しすぎない設計が安心です。 門柱・機能門柱の選び方(ポスト・表札・宅配)宅配ボックスの有無、夜間の見え方(照明)、雨の日の使いやすさで満足度が変わります。 将来の表札交換や追加配線も見越すと失敗しにくいです。 ブロック・擁壁の選び方(安全・仕上がり)高さが出る箇所は構造・配筋が重要です。見た目だけでなく、基礎・控え壁の計画まで含めて検討しましょう。 化粧ブロックは色味・質感で外観の印象が大きく変わります。 舗装材の選び方(土間コン・平板・アスファルト)駐車場は耐久性と勾配(排水)で差が出ます。歩く場所は滑りにくさと夏の照り返しもポイントです。 「土間コン+平板+砂利」の組み合わせは費用調整もしやすく、見た目も整います。 人工竹垣・目隠し材の選び方(和風・メンテ性)和の雰囲気を出すなら色味と質感が重要です。天然材風の人工材はメンテが楽で長持ちします。 設置場所の日当たり・風で耐候性も変わるため、用途に合わせて選びましょう。 主要メーカー公式カタログ(外構素材別)
フェンス・門まわり(エクステリア)
・LIXIL:公式カタログ ・YKK AP:公式カタログ ・三協アルミ:公式カタログ ブロック・舗装材 ・エスビック:公式カタログ ・マチダコーポレーション:公式カタログ 人工竹垣・ガーデン資材 ・タカショー:公式カタログ 外構素材選びで迷ったらご相談ください素材選びから施工まで、現場を知る造園・外構業者が直接対応します。 「どれが合うか分からない」「予算内で見た目も良くしたい」など、お気軽にご相談ください。 |