足利市S様邸|広大な庭づくり・外構プロデュース
自然を活かし、遊び回れる「芝庭」。
自然を活かし、遊び回れる「芝庭」。
竹林を開拓し、巨石と共に創る壮大な空間
広大な敷地とオシャレな建物を繋ぐ庭
足利市のS様邸。最初に訪れた際、その敷地の広大さと建物のオシャレな雰囲気に圧倒されました。
「子供たちが走り回り、家族で楽しめる庭を」。
そんなご要望に応えるべく、元竹林だった土地を開拓し、25tクレーンで巨大な景石を据え付ける大掛かりなプロジェクトが始動しました。自然と調和した開放感あふれる芝庭への変貌を、全39枚の写真で綴ります。
1. 開拓工事:竹林との戦いと整地
まずは建物裏から着手。元々が竹林だったため、根の撤去が必須です。これを怠れば、せっかくの芝生を突き破って竹が生えてきてしまいます。
「掘っても掘っても出てくる根。」
掘り出しては運び出し、何度も繰り返す根気の作業。しかし、ここから見える景色は最高です。苦労の甲斐あって、ようやく綺麗な整地まで漕ぎ着けました。
掘り出しては運び出し、何度も繰り返す根気の作業。しかし、ここから見える景色は最高です。苦労の甲斐あって、ようやく綺麗な整地まで漕ぎ着けました。
2. 巨石据付:25tラフタークレーンの出番
ずっとこの地に眠っていた巨大な石。これを庭の景石として再配置します。弊社の重機では歯が立たないため、25tラフタークレーンを投入しました。
「7トンの巨石が宙を舞う。」
ミニユンボすら軽々と吊り上げるパワー。バランスを見極めながら慎重に奥から据え付けていきます。石が座ると、庭に一気に迫力が生まれます。
ミニユンボすら軽々と吊り上げるパワー。バランスを見極めながら慎重に奥から据え付けていきます。石が座ると、庭に一気に迫力が生まれます。
3. 芝張り:果てしなく広がる緑の絨毯
前庭の下地を作り、いよいよ芝張りへ。茨城から産地直送の新鮮な芝生を、公園クラスの量で搬入。お客様や知人の方も参戦し、真夏の猛作業が進みます。
「裏庭はさらに広く、勾配がきつい。」
運ぶだけでも重労働ですが、奥様にもお手伝いいただき着実に緑が広がっていきます。きつい法面は鳥海石で土留めを行い、モミジやソヨゴで彩りを添えました。
運ぶだけでも重労働ですが、奥様にもお手伝いいただき着実に緑が広がっていきます。きつい法面は鳥海石で土留めを行い、モミジやソヨゴで彩りを添えました。
完 成:自然と調和する大空間
芝が根付き、境界線が消えた時、そこには圧倒的な開放感が生まれました。
お子様が駆け回り、家族の笑顔が溢れる「最高の遊び場」の完成です。
お子様が駆け回り、家族の笑顔が溢れる「最高の遊び場」の完成です。
S様、暑い中での作業ご協力、本当にありがとうございました!
この広大な庭で、ご家族の素敵な思い出をたくさん作ってください。
