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太田市K様邸|ナチュラル和テイストの庭の造園・外構工事施工例

太田市K様邸にて、道路と宅盤に約50cm以上の高低差がある敷地条件を活かし、 駐車スペース(3台分)と庭空間を両立する「ナチュラル和テイストの庭」を施工しました。 御影石アプローチ(100枚以上)を一枚ずつ据え付け、芝生・植栽・鳥海石(景石)で色と質感をつなぎ、 玉竜のラインやウッドフェンス、物置設置まで含めて、暮らしやすさと和の落ち着きを整えた施工例です。


造園・外構工事施工例

太田市K様邸造園・外構工事ドキュメント!!



「ナチュラル和テイスト」

着工前:和テイストの住宅に合う“メリハリのある庭”へ

外観の雰囲気を壊さず、使いやすさも上げるのが今回のテーマ。 敷地の高低差を活かし、駐車スペースと庭を両立させていきます。



「着工前」

和テイストのお洒落なお宅。

色々な拘りを感じます(^^)




敷地の高低差:道路と宅盤のレベル差50cm超を“魅力”に変える

高低差は不利ではなく、設計次第で立体感と奥行きになります。 土留め・動線・見え方を整理し、庭の輪郭をつくります。



こう見るとそんなに高低差を感じませんが・・・

実は道路と宅盤とのレベルの差は50cm以上。

これを活かしてメリハリのあるお庭に仕上げます。



土留めの基礎:丁張り→掘削→砕石→鉄筋→基礎打設(強度が命)

高低差がある現場は、下地が甘いと後々の不具合に直結します。 見えない部分ほど丁寧に、確実に作り込みます。



まずは駐車スペースとの仕切であるブロックの下地作り。



丁張りで位置を出してユンボの登場!!




サクサク掘削をして砕石の投入!!




コチラも!!



鉄筋を組み、基礎打設。

一番大事な所・・・シッカリと造り養生致します。



養生期間を置き、ブロック積み開始。



化粧ブロック:マチダ「SPリブロ ラグゼ インテグラル」で品よく仕切る

定番として選ばれるのは、質感と施工性のバランスが良いから。 駐車スペースと庭を“きれいに分けて、つなぐ”役割を持たせます。



今回のブロックはマチダのSPリブロラグゼ インテグラルです。

定番で良く選ばれますが、やはり選ばれるだけの価値があります。



ブロック積みが終わると高低差の有無が良くわかって来ます(^^)



コチラは駐車スペースとなるのですが、既存の土は

土間の仕上がりよりまだ高いです。



駐車スペースの下地:残土鋤取りでレベル調整し、使いながら工事を進める

工事中でもお客様が車を停められるよう、工程を組み立てながら進めます。 下地の高さと排水を整えることで、仕上がりの精度が決まります。



余分な土と土間の下地分を鋤取り。



かなりの台数の残土を運び出し、だいぶ低くなりました。



そして土間の下地となる砕石をあらかたに敷き均し・・・

お客様の車を駐めておけるよう配慮します。



御影石アプローチ100枚超:通り・高さ・水平を見て“一枚ずつ”据える

厚みのある御影石を、下地モルタルで微調整しながら丁寧に敷設。 歩き心地と見た目を両立させ、玄関までの格をつくります。



そしてお次はこの御影石。

キッチリと厚みのある良品(^^)



その数100枚以上!!

一枚あたり結構な重量ですが・・・

クレーンで持ち上げる程でも無い・・・

全て手作業で行います(^^;)



それらを・・・通り・高さ・水平をしっかり見ながら・・・

下地にモルタルを入れて敷いていきます。

ちなみにコチラはワンちゃん用の玄関(^^)

愛されております!!



一枚一枚据えて行くのも大変ですが、モルタル造りも影の功労者。



植栽で“色をつなぐ”:建物×外構の境目を自然に馴染ませる

建物の色合いと外構材の色合いを、最後にまとめてくれるのが植栽です。 現場で見え方を確認しながら、配置と樹種を最適化します。



御影石の作業が進んだらいよいよ植木の登場!!

この瞬間が一番激変するので、私達もお客様も一番楽しい瞬間なんです(^^)/



この作業だけは図面通りにはやりません(^^;)

その場に合わせ、樹種を変更したり場所を変えて植栽します。



景石(鳥海石)を添える:和の趣と立体感を“やり過ぎず”足す

石は主張が強い素材だからこそ、植栽と同時に据えて一体感を出します。 ナチュラル和の空気を崩さず、奥行きをつくります。



お次は鳥海石!!



植木と同時に据えていきます。



そして植栽が入ると・・・

今までがモノクロ画像だったのか?と思わせるほど鮮やかな空間に大変身!!

仕事からお帰りになったお客様がビックリしながら喜んで電話を下さったくらい(^^)



仕上げ:カーポート・土間・芝・防草(ザバーン)で“暮らしやすさ”を完成

駐車3台分を確保しつつ、庭の雰囲気を壊さないよう素材を整理。 左官仕上げ・芝張り・砂利下の防草まで、長く快適に暮らせる仕様に整えます。



クレーンを使用する植栽を先行し終えたら早速駐車スペースの作成!!

カーポートは三協立山のカムフィNEXR ワイド。



土間の下地もビシッと仕上げ、各所仕切に御影石のピンコロを使用。



そして毎度おなじみのスーパー左官職人の山田さんにお任せ(^^)



山田さんに土間を仕上げて頂いているうちに芝生を張っていきます。



和室前のお庭も仕上げていきます(^^)



砂利の下には最強防草シートザバーンを使用。



そして最終局面でお隣さんちとの目隠しのウッドフェンス。

ここの隙間が超ギリギリ(泣)

実はこのフェンスは二枚目。

一枚目はいつも通りの寸法で造ってしまったら私自身相当きつかったので・・・

作り直しました(^^;)

でもそのお陰でカニ歩きしても触りません。



そして物置の設置。

ココまでの道のりも結構厳しいのですが、スタッフが良く入れてくれました。



今回も物置は100人乗ってものイナバ!!

エンブレムがカッコイイです(^^)



この庭を殆ど任せた木村が最後に責任を持って掃除をして完成です!!



完成:駐車3台でも“庭の顔”が整う、ナチュラル和テイストの外構へ

車がない時の見え方まで想定し、門柱前からの景色をデザイン。 御影石・芝・砂利・植栽の色を整え、落ち着きと清潔感のある外構に仕上がりました。



完成!!



K様邸の顔となる門柱前。

駐車スペースをゆったりと三台分備えながらも雰囲気を壊さないように配慮。

来客時にしか使わない駐車スペースなので、車が無い時を想定してデザインしました。

門柱前には御影石の階段から始まるアプローチ。

重厚感を清潔感を出しました。



駐車スペースとの仕切には御影石の縁石をかませ、ブロックとの間に玉竜を植栽。

細かい部分の魅せ方にも拘ります(^^)



建物の色あい、そして外構の色合い・・・

コレを全てつなぎ合わせてくれているのはこの植木達!!

清々しいエントランスになりました。



リビング前のモミジ。

敢えて建物近くに植栽してグリーンカーテンの役割も持たせました。

緑の隙間を通る風は葉が蒸散しているので、涼しい風に替えてくれる上に

見た目の清涼感も味わえます。

春~夏は清々しさ、秋は真っ赤な紅葉、冬には落葉しタップリと家の中に

太陽を届けてくれます。

尋常では無い昨今の日本の暑さを植栽でコントロールするのも庭造りの中で

考える要素となって来ました。




和室前のお庭。

コチラはしっとりと落ち着く感じに仕上げました。

ここには何種類もの花が咲く様にしてありますので、季節ごとの驚きを味わって頂けます(^^)v



この時期は何と言ってもサツキ。

とっても綺麗に咲き誇っております!!



門柱には大型のポストを埋め込み機能性を持たせます。

埋め込み型のポストは最低限のプライバシーの保護にも役立ちます。

最近ではポストを見て住人の留守を判断する方もいるようなので・・・



モミジの根本を締めるのはカンツバキ。

秋が楽しみです!!




ワンちゃん玄関へ続くアプローチも御影石。

歩き心地最高です!!

そして、砂利・御影石・芝この色合いが最高なんです(^^)



奥様がキッチンに立つとこの雰囲気。

プライバシーを配慮しながら緑を眺める。

家の中から見るととっても気持ちの良い空間です。

今度キッチンからの写真を撮らせてもらおう!!



比較的大きな植木を使い、植木のボリュームを上空に持っていくことで

空間を広く使い、圧迫感を感じさせない様に配慮しました。



唯一と言っても過言では無い芝生スペースは結構広く取ったので、BBQやワンちゃんと遊ぶのに最適。

フェンスで囲ってあるので丁度良いプライベートスペースとなります。



今回のお庭もお客様にとても喜んで頂きました!!

「お願いして良かった」

その言葉だけの為に多少の辛さも耐えられ、お客様の為にとスタッフ一同

庭造りに取り組んでおります。

K様今後とも宜しくお願い致します!!



群馬県で外構工事・外構リフォームをご検討中の方は、 外構工事の施工例(市町村別)・現場レポートまとめ もぜひご覧ください。太田市・館林市・千代田町・邑楽町・大泉町などの施工例を掲載しています。



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(有)田熊造園土木
代表取締役 田熊 祐介
群馬県邑楽郡千代田町赤岩1728-11
Tel 0276-86-5063


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