館林市T様邸|外構リフォーム・トータルプロデュース
既存を活かした「グレードアップリフォーム」。
既存を活かした「グレードアップリフォーム」。
デッドスペースが住まいの顔へ
気になっていたスペースを、最高のステージへ
館林市のT様邸。「新築時にとりあえず施工した土留めと階段が、住んでいるうちに気になってきた」とのご相談をいただきました。
「全てを壊して作り直す」のではなく、「活かせるものは活かし、必要な部分を劇的に変える」。それが私たちのリフォームの流儀です。
車も停められなかったデッドスペースを、鳥海石と御影石で彩られた魅力的なアプローチへと変貌させる全行程を、全28枚の写真で綴ります。
1. 解体・計画:新しい動線を描く
現状の動線では、玄関へ向かうために駐車場を通らなければなりません。そこで、デッドスペースを活用し、歩行者専用の新たな動線を計画。不要なブロックを解体し、リフォームの準備を整えます。
2. 石組み・アプローチ:鳥海石と御影石の共演
まずは土留めとして、奥様ご希望の鳥海石を搬入・据え付け。大小の石を組み合わせ、自然な風合いを演出します。アプローチには御影石を使用し、高級感のある階段を造作します。
「豪華なアプローチの誕生。」
御影石のアプローチを繋げていくと、見違えるほど豪華な空間に。既存の土間階段には、アプローチと同じ御影石のキューブを貼り付け、統一感を持たせました。
御影石のアプローチを繋げていくと、見違えるほど豪華な空間に。既存の土間階段には、アプローチと同じ御影石のキューブを貼り付け、統一感を持たせました。
3. 門柱・意匠仕上げ:自然石貼りで生まれ変わる
新たに門柱を積み上げ、T様邸の新たな「顔」を作ります。既存のブロック塀にもブラック系の自然石を貼り付け、質感を一新。既存を活かしながら、全く新しい表情を作り出します。
4. 植栽・仕上げ:石の硬さを和らげる緑
石組みとアプローチが完成したら、植栽工事へ。緑が入ることで、石の堅い雰囲気が一気に柔らかな空間へと変わります。季節を彩る下草も植え込み、門柱は奥様こだわりの白の櫛引仕上げで美しく。
夜の演出も忘れません。門柱を照らすスポットライトと、アプローチのポールライトを設置し、安全と美観を両立させました。
完 成:既存を活かした最良のリフォーム
車も停められなかったデッドスペースが、
お客様を温かく迎える、魅力的なアプローチへと生まれ変わりました。
「壊して造る」だけがリフォームではありません。
お客様を温かく迎える、魅力的なアプローチへと生まれ変わりました。
「壊して造る」だけがリフォームではありません。
T様、既存を活かすという難しい課題を任せていただき、ありがとうございました!
生まれ変わったお庭で、新たな暮らしを楽しんでください。
